シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お店でFacebookの機能を使ってキャンペーンをやる時の覚悟<その2>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 14

木更津の九州ラーメン屋さん。
九州ラーメン友理のまささんです。

お店でFacebookの機能を使ってキャンペーンをやる時の覚悟<その2>

昨日のブログで、Facebookキャンペーンをする時の覚悟を1つお伝えしました。

もう一度言いますと….

キャンペーンが終わるとパッタリ来なくなる。

昨日も書きましたが、もうこれはしょうがないこと。
だれも責めることなできないんです。

その落差たるや、最初は結構ショックにさえなります。

その落差を感じない様にするにはどうすればいいのか?

それは、引き続きFacebookユーザーにご来店してもらうしかない。

では引き続きご来店してもらうには…..

1番手っ取り早いのは、立て続けにチェックインキャンペーンを実施する事です。ひとつのキャンペーンが終われば、違うキャンペーンを始める。商品を変えたり、サービスを変えたりして引き続きお客さまを呼びこむ企画を立てれば、キャンペーンがある時と無い時の落差を感じずに済みます。

また、チェックインを通常のサービスとして常駐させるのもひとつの手段かも。

「チェックインすれば、お得なサービスがある」という事が認知されれば、Facebookユーザに対しては来店の動機付けに対して、大きなアドバンテージになるでしょう。

10418141_838715932879864_6823303064654930062_n

しかし、

しかしですよ。奥さん(←誰?)

多くのお店が通常値段の付いている商品を提供するのだと思います。

通常なら販売する商品を「無料」または「割引」で提供するワケですから、その分の売り上げは見込めないんです。チェックインキャンペーンを立て続けに実施することは、売り上げ(利益)を手放すことになるんです。

例え100円の商品であっても、販売すれば数十円の利益がある。

サービスする商品を大量に用意できる大企業でもないし、商品になりそうな売れない在庫(笑)を大量に抱えてるお店でもない(そりゃ無駄の出ないように管理してますからね。どこでもそうでしょ?)

また、モノではなく人の手や体を使うサービスの提供だとしても、時間や労力の提供ということになってしまう。

身を削ってキャンペーンしてるのと同じなんです。

だから、

チェックインキャンペーンの連発は、経営を圧迫する(かもしれない)

数十円の利益でも、あるのとないのとでは違う。ちりも積もればなんとやら…です。

しかもですよ、キャンペーンが終わればパッタリ来なくなるなんて、悲しすぎますでしょ?

そもそも、「チェックインするとお得なお店」と認知されるより、やっぱり料理の味だったり、料理のインパクトだったり、商品の品質の良さだったり、サービスの素晴らしい効果だったり、これは友達に教えたいっていう願望だったり、お店がそもそも持ってる価値を認知される方が良いと思うのです。

「チェックインすると高菜がタダだから行こう」

もキッカケとしてはいいけど、

「あそこの高菜がめっちゃウマいから、食べに行こうよ」

って、思い出してくれた方が嬉しいですし、売り上げにもなる。チェックインでタダじゃなかったら思い出してもらえないんじゃ本末転倒ですよね。

「クーポンや割引、無料などの「特典ありき」のお客さんは、もっといい特典のお店に流れてしまう傾向がある」って聞いた事があります。でもそれってにんげんだものしょうがないですよね。

チェックインを条件に、何かを提供するキャンペーンよりも、Facebookユーザーが喜んで投稿したくなるような仕組み作りや商品の開発、またはお店の雰囲気作りにチカラを注ぐ方が、長い目で見ても良いと思うのです。

もちろん、投稿してくれてる事でお店の広報に一役買って頂いているのですから、その感謝の気持ちを忘れてはいけません。

日頃の感謝の気持ちを伝える意味で、何かの節目にキャンペーンを実施するのは必要かもしれませんね。今回実施した「いいね!3,000記念」といった様にね。

記念ですから、その後パッタリ来なくなっても、気になりませんしね。

11377309_838716229546501_7634427673616548031_n

なんか、立ち位置がわからない文章になってしましましたが(笑) まぁ、いいとします。

<その3>もあるよ(笑)

ではでは。

コメント

  1. […] お店でFacebookの機能を使ってキャンペーンをやる時の覚悟<その2> […]

  2. […] お店でFacebookの機能を使ってキャンペーンをやる時の覚悟<その2> […]