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Disney ON ICE 人気のヒミツを勝手に考えた。

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木更津の九州ラーメン屋さん。
九州ラーメン友理のまささんです。

Disney ON ICE
ディズニー・オン・アイスを観てきました。

こどもたちが夏休みの期間の火曜日は、休みが重なる貴重な火曜日。ということで、この時期の火曜日は予定が(いつの間にか)入ってきます。

というわけで、夏休み入って最初の火曜日は、一応報告は受けてたけどスッカリ忘れてたディズニー・オン・アイスを観に出かけてきました。高温注意報も出る暑さの中、木更津から目指すは原宿、代々木第一体育館。

移動だけで完全にバテました(笑)。

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ディズニー・オン・アイス日本公演30周年

だそうです。
ボクは初めての観覧。

正直30年も公演してたなんて初耳でした。

そんな初めて観たのに勝手に感じた事を書いてしまいます。

ディズニー・オン・アイス人気のヒミツはたぶんココ!

目の前で歌って踊る

それはもちろんあのディズニーの人気のキャラクターが出てきますからね。子どもたちはもちろん、大人だってときめきます。ディズニーランドでしか見ることのないあのキャラクターが目の前でスケートしながら、歌って踊るんですから、そりゃ盛り上がりますよね。会場中、それぞれのキャラクターの名前を呼ぶ子どもたちの声援で大盛り上がりでしたもん。

この時間帯はディズニーランドには不在なんでしょうね〜

最新の映画の場面

今回でいうと「アナと雪の女王」
館内お盛り上がり!そして、皆んなで歌いながら見るという一体感。
あれこそディズニーの強さですね。

一体感と言えば、会場内で販売してるピカピカ光るおもちゃ。
それがところどころでチカチカピカピカしてて、うるさいくらい。でもあれも、演出のひとつとして会場を彩ってます。

あれはまさに「グレイトフル・デッド」だ。

『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』という本をご存知でしょうか?1960年代にアメリカで活躍したロックバンド「グレイトフル・デッド」。「シェア」や「フリーミアム」という現在ネットによって実現した最新のビジネスモデルをネット以前の時代に確立して活動していたという脅威のバンドの手法を解き明かす『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』は、一度読むことをオススメします。

ディズニー・オン・アイスでも同じような手法が取られてました。

それは館内放送。

「本日のステージは、ビデオ撮影や写真撮影全て自由でございます。皆さま、お手持ちのカメラで撮影して、ご家庭でもお楽しみ下さいませ」

いまやまさにスマホの時代。
各自カメラマンです。
写真撮ったり、ビデオ撮影したり。

そして、それをご家庭で再び観て楽しむ。人によってはSNSへ発信する人も。

行って楽しい、観て楽しい、そして見せ合って楽しい。

ボクもVineで発信してみました。
映像は席の都合で厳しかったけど、音声だけでも。

各自の持つメディアによって伝えらてる事で、友達同志が喜び、楽しむことができる。

そして、ディズニー・オン・アイスの楽しさをそれぞれのフィルターを通して伝えられることで、本物を観ることへの願望が高まる。

まさにグレイトフル・デッド!

これこそ30年も続いたヒミツなんだろうと感じました。

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休憩を挟んで、約2時間半。
とっても、有意義で心地よい気持ちで観る事のできるディズニー・オン・アイス。

これはオススメです。

しかも、仕事上でもとても参考になります。

しかし、心地良すぎて途中うっかり寝てしまったことはウソじゃなくてホントのハナシ。ナイショナイショ。

ではではーー!