シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

調子が悪い時の対処法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 14

たまになんかよくわかんないけど、調子が出ない時ってありますよね?

仕事や作業の結果が良くなかったり、結果はいいんだけど、何か変な違和感があったり、体の動きがなんか変だとか。言葉ではうまく言い表わせないんだけど…

何かオレ、今日 変っ!

って時ありますよね?

ボクは結構あります(笑)。あ、ボクは友理のまささんです。

厨房での動きが、ドタドタしてたり。

味見しても、よくわかんなかったり。

そんな時、みなさんどうしてますか?

ボクの場合は、調子が良かろうが悪かろうが営業中なので、仕事しながら調子を戻すしかありません。そんな時のボクの対処法です。

なんだか調子が出ない時の対処法

1.調理に集中する。

いつもより、やや調理に集中します(笑)。いつもは、お客さまを観察したり、スタッフの動きをチェックしたり、いろんなところを見ながら調理してますが、調子の悪い時はなるべくひとつの事に集中します。ボクの場合は、必ずやらなければならない事が調理なので、調理に集中します。

こんな風にテレビ見ながらやるからダメなんだよ(笑) ひとつひとつの行程を確認しながら、丁寧に調理していくと、段々結果がいつもの様に良く感じてきます。少しでも「良い」と思ってくると気持ちが上々します。  

2.汗をかく仕事をする。

ボクの場合は「高菜を仕込む」に限ります。 だいたい平日。お昼のピークが過ぎた頃に、お客さまのご注文の隙を見て高菜を仕込みます。 1回分仕込むのに約15分。高菜1回分の重さは約1.5kg(プラス鍋の重さ)コレを15分間ずっと鍋振りします。寒い冬でさえ最初の5分で大汗です(笑)。   11880493_880896165328507_7405495368564531125_n いつもはコレを2回やります。 もちろん、途中でご注文が入れば中断して、ご注文の調理をします。なので、15分以上かかる事もよくあります。

この高菜の仕込みをすると大汗をかくので、カラダが目覚めてきます(寝てたんかぃ!)悪い毒素が汗と一緒に出て行くような気がします。っていうか、そう思っています。

ジョギングやウォーキングを日常的にやられてる方は、さぞかし調子いいんだろうなぁ〜っと思っちゃいます。(だからやめられないのかな?)        

超調子悪かった日

  実は今日、ものすごく調子悪くて、調理に集中してもなかなかいつもの様に調子が戻らなかったんですよね。なので、高菜の仕込み。いつもは2回なのに、今日はなんと

4回!

1時間半くらいかかりました。 そりゃもう大汗です(笑)。

でも、そのあと顔洗って。

  11221652_880896198661837_1843272256211683186_n

シャツを着替えたら、もう気分スッキリ。  

1時間半鍋を振り続けて、仕事をやり遂げた達成感と汗をかいた爽快感で、おそらく気持ちが切り替わったのでしょう。

調子が悪いのは、おそらく気持ちの問題です。

そう思います。

なので、そんな時に頭でいろいろ考えると変なスパイラルに陥ってしまいます。半ば強制的に体を動かして、声を出したり、汗をかいたりする事で、調子も戻ってくるんじゃないかな〜っていうボクの方法です。

参考になれば幸いです。

ならんなたぶん(笑)。

ではでは〜。