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初めてご来店されたお客さまが常連化するひとつのパターン。

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初めて食べに来てくれたお客さまが、嬉しいことに「常連化」されるまでにはいくつかパターンがありまして…..

こんにちは、友理のまささんです。

実は半年前から目をつけていた男性が、めでたく「常連化」されたのではないか?と思われるので、今回のパターンをご紹介します。

≪第1段階:人に連れてきてもらう。≫

半年前、男性4人でご来店。その中の一人として来たのが初めて。

明らかに「初めてきました感」満載で、店内をキョロキョロ、勧められるメニューをうなずきながら食べる、ビールを飲む飲む…

終始メニューを手に持ち、友達に聞いたり、隣のテーブルを見たりしています。

ボクは「この人初めてだな~」って思う人は覚えるようにしています。っていうか、印象に残ります。

≪第2段階:1~2週間以内に「ひとりで」ご来店≫

もちろん最初の来店が好印象だった場合です。

で、この方案の定2週間後に1人でご来店。

この時は、ひとりだった為リアクションは少ない。でも、味をもう一度確認しに来ているのは明確。

→この時点で、標的をロックオンしました!(笑)

≪第3段階:1ヶ月以内に、最初とは別の友達を連れてご来店≫

もちろんコレも第2段階で、好印象だった場合です。自分ひとりで味を確かめて友達にも紹介できると確信したのでしょう。

案の定、2週間後に最初とは違う友人を3人連れてご来店。この時は、最初に自分がされたように説明してみせてます。

≪第4段階:その後数回、1人または、友人数名でご来店≫

約2回ほど、1人でご来店。

第3段階で連れてきた友人にも好評だったのだろうと想像できる。この方にとって友理はかなり「使えるお店」として印象付けられてる様子。

≪第5段階:彼女、奥さんを連れて来てくれる≫←確信

この段階で好印象なら、その後確実に「常連化」してくれるハズ。

嬉しいことにこの方も奥さまらしき女性を連れて2人でご来店。これまで食べた経験を活かし、いろいろ説明しているみたい。楽しそうに会食された様子でひと安心。

オトコは、やはり連れてきた女性が喜んでくれれば、大満足なのだ。

おそらくあの男性は、これからも来てくれるだろう。

ただ手荷物の感じや、洋服の感じから近所の方ではない様子。

おそらく仕事で遠方からいらっしゃるついでなのだろう。最初の半年はおそらく通いつめた感があるかもしれないので、今後は毎週・毎月のようにとはいかないまでも、忘れられないお店となるべく、ご来店の際には元気よく笑顔で対応していきたい。

半年前から1人の男性をロックオンして、観察してきた結果です。いい結果がでて良かった(笑)。

その間、ボクのそんな思惑も知らずに、いつも通り懸命にサービスに当たってくれたスタッフにも改めて感謝。

改めて、お客さまのことをよく見るってとっても大事だし、楽しいなぁって感じたのでした。

ではでは〜。