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ソーシャルメディアで昔を懐かしむ

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木更津の九州ラーメン友理、まささんです。

SNSばっかりやってて、どこ向いて商売してんだか!

はい、直接言われなくとも、そう言った雰囲気をヒシヒシと感じるのは否めない今日このごろ。確かに、毎日ご来店下さるお客さまの何%の人がSNSを利用しているのかわからないし、自分が発信してる情報が何処にどれくらいの人に届いているのか…なんてハッキリとわかりっこないし、その状況を他人に説明するのも難しい。

先日のFacebookでボクの投稿にコメントをしてくれた女性がいた。友達ではない方。

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女性

友里さんは以前君津のヨーカドー横にあった店ですか?

まささん

はい、君津のヨーカドーの脇にあった友理です。その君津店と現在の本店と2店舗でしたが、ヨーカドー閉店に伴い君津店を閉めて、現在は本店のみで営業しております。

女性

子供の頃から友里さんには食べに行ってました。
おじちゃんはどうしているのでしょうか。
ヨーカドーの時は、母の友人で島村さんというおばちゃんがパートで働いてて、子供ら連れてよく行ってました。

懐かしいです。
今度君津に出かけたら、必ず食べに行きます。

まささん


オヤジは元気ですよー。うるさいくらい(笑)

島村さん、懐かしいですね〜。今は大分のご実家に帰ってしまいました。

女性

私たち家族が愛した友里のラーメン
ずっと守り続けてほしかです。
亡くなった母は、ちゃんぽんファンでした。

亡くなる前にもう一度食べさせてあげたかったです。

まささん

これからも変わらずやって行きますので、どうぞよろしくお願いします。また是非いらして下さい。

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この会話からして、昔の話をしていることがわかると思います。実は20年以上昔の話です。しかもしかも「友理」なのに「友里」って間違ってるし(笑)。なのでこの女性も(大変失礼ですが)ご年配の方。

そんなご年配の方の目に届いて、しかも当時を懐かしみ、その思いをコメントにしてくれる。

そのコメントのやりとりをしている間、ボクと女性は当時の事を思い出し、お互いの当時の自分の状況に思いを寄せる。それを文字にして目でも確認する。

それでいいじゃん。

これはひとつの例ですが、SNSを利用する事によるメリットのひとつとして、こんな会話ができるってこともアリだよな〜って思ったのです。

やれキャンペーンだ、やれチェックインだ、やれタグ付けだ、やれ宣伝だ、やれ拡散だ、なんてガツガツいくのもいいけど、こうして会話、コミュニケーションすることが基本だし、その方との関係性を築くきっかけにもなる。印象深いエピソードでした。

SNSは関係性を築くツール。

といことで、今日はここまで。

ではまた。