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笑顔を誘うPOP作り(苦悩編)

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手書きPOPで気持ちを伝えるゾーーーー!

って、意気込んだのはいつだったか…

いや、まだまだやる気マンマンなんですけどね。日々の業務に追われて….っていうよくある  ”言い訳” をついつい並べてしまい、後手後手に回してしまうわけです。

そんな中、例の本が発売されて。

例の本とはこちら。

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早くも増版という大人気のこの本をボクの友人たちがこぞって購入。

そして、それぞれ自分のお店でこの本を読んで得た成果を発揮しているんです。

こんな感じで。

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ガタニイ率高いな(笑)

(右下はスルーしてね)

負けてらんねーーーー!

って思って、やろうとしても、でもやっぱり筆が進まない。

これはやはり、元ネタ、つまりお客さまにナニをお伝えしないといけないのか?っていう問いに対して、自分の中でまだまだ固まってないからなんだと思ったんです。そうじゃないとパソコンで作ってた時と同じ、ただただ宣伝・広告になってしまう。印象に残らないとイカンのです。

そんな思いを抱えつつTwitterを見ているとこんなブログを発見。

店への入りずらさを解消する目的のPOP

北海道網走郡美幌町(って全くどこだかわからんけどww)のまちのでんき屋さん㈱ようでん のたなか しのぶさん(@yoden1490)のブログ。

たなか しのぶさんのブログはホント参考になる例ばかりだよ。

→→→ ようでんブログ

このブログで目を引いたのはこの写真。

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しのぶさん、写真お借りしましたm(__)m

家電量販店ならともかく、住宅街にある「まちのでんき屋さん」ってなかなかどうして入りづらい。この気持ちすごくわかりませんか?そんな気持ちを解消してもらうべく

電池1本からお売りしてます!

って、ものすごくハードルを下げて「お気軽にどうぞ」ってオープンでフレンドリーなお店の雰囲気をさり気なくアピールできてますよね。

これや!

お客さまのちょっとした胸のつかえを取るようなひと言。そのひと言を見て、ホッと安心するような….そんなキャッチフレーズ。そんなひと言が伝わるPOPを作りたい!

ようやくモヤモヤしていたものに光が見えてきました。

そこで友理でのお客さまとの会話やFacebookでのコメントのやり取りなどを振り返ってみると、ようでんさんと同じようなことが見つかりました。

高菜1パックのお持ち帰りでもいいんですか?

ホルモン1人前だけでお持ち帰りできますか?

そういえばこんな質問をされたことが数回あったことを思い出しました。もちろん、当然ながら「できる」んですけど、全てのお客さまに伝わってない。と、いうこと。

これはお伝えしなくてならない。

しかも、しのぶさんのPOPの丸パクリでイケる(笑)

一応しのぶさんに「パクります」とお断りしてから、早速制作したものがコレ。

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・・・

う、うん。

いいね。いいよ。わかりやすい。

ただ…

おまえもあの本買ったんやろうもんっ!

って、鋭いツッコミを自ら入れたのはお分かりかと思います。

そうなんです。

例の本に描いてあった様なちょっとした「絵」がなかなか書けない。

本に描いてある絵をそのままでもいいんだけど、その…忙しくて(笑)。

このまま貼りだすのも、気が進まないし、絵をしっかりと書く時間もない。。。。

そんな思いのまま数日が過ぎ。。。

そんな時、お店に突然一通の封筒が。

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かなりデカイ。

しかも、完全にボク宛て(笑)。

そして、コワオモテのまささんでさえ、ほっこりするようなカワイイ絵。

はて?

このラブリーな封筒はナンなのーーーーーーーーー!?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

笑顔を誘うPOP作り(優しい気持ち編)につづく。

ということで、まさかの続き!(笑)。

続きはたぶん次回!

お楽しみに。

では。

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