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視点を見間違わないように。

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視点の話。。。かな?w

例えば、皿うどん。

あんかけにするために「水溶き片栗粉」を鍋の中の材料に流し込むのですが、この流し込む時に見る点、つまりポイントを間違えるとどえらい事になります。

水溶き片栗粉を流し込む際には、流し込む先の鍋の中を見ながら行います。そうしないとあんかけの硬さの具合がわからないから。間違って水溶き片栗粉を見ながらやってしまうと、いつの間にか鍋の中がガッチガチになってしまうんです。(経験ある人もいるんじゃないかな?)

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フジイもそこんところ練習中。

視線の距離的にはちょっとの差。

でも、結果は大きな差。

次。

スタッフには、調理中にボクの後ろを通る時は声をかけてから通るように指導しています。

「後ろ通ります!」

そうしないと、集中して調理をしてるボクが、後ろを通る人に気が付かないで、高温の鍋を振り回して、ヤケドさせてしまう可能性があるから。

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「フジイさん、後ろ通ります!」

この場合の「後ろ通ります!」は、「調理のスキを見て、後ろを通らせてもらいます。気をつけて下さいね。」って意味。あくまで厨房は調理する人がメイン。サポートをするスタッフは調理のジャマになってはいけないのです。

しかし、この意味を間違えて覚えてしまうスタッフもたまにいます。

「後ろ通ります!」

って、言えば通らせてもらえると勘違いしている時がある。あたかも「オレが通りたいから、道を開けろ」と言わんばかりの「後ろを通ります」の使い方。厨房でのシチュエーションを見るポイントを間違えてるんですね。(もちろん、この後優しく指導します♡)

同じ言葉でも、ポイント間違えては与える印象も大きく違ってきます。

伝わってますでしょうか?

11月25日に参加の募集を終了した房総コラボキャンペーン2016。

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今回の参加店数はハンパなく増加しました。これには、正直ビックリしています。それだけ地域のお店さんが繋がりを求めてる結果だと思われます。

一方、前回参加したものの今回は参加しなかったお店さんもあります。

「あんまり効果なかった。」

「キャンペーンのルールがわかりづらかった。」

「賞品を選びたかった。」

「応募券を用意するのが大変だった。」

「Facebookをチェックするのがめんどくさい。」

などなど、キャンペーンでの各店の作業やそのルールなどへの不満を持っていたために、今回は参加しなかった方もいらっしゃるみたいです。

でもこれは、全くの視点違い。

ルールや作業はプロセスにすぎないので、より良い方法を模索すれば良いこと。

見るべきポイントは、

どうすればお客さまに喜んでもらえるのか?
どうしたらお客さまに楽しんでもらえるのか?

ってこと。

楽しんでもらえる様に、新しいルールを作ればいい事だし、喜んでもらえる様に、各店楽しく作業できる様にすればいい事。

みんながいろいろな可能性を感じて参加したキャンペーンです。

参加店が増えて、エリアも拡大されて、いろいろ不都合が出てくる可能性があるけど、キャンペーンを実施するに当たって、見るべきポイント「視点」は見間違わない様にしたいものです。

いよいよ動き出したキャンペーンを見ながら思った事は、概ねそんな事です。

参加店のみなさん、房総のみなさんに楽しんでもらえる様に、喜んでもらえる様に、頑張りましょうね。

そして、房総地域にお住まいのみなさん!

房総コラボキャンペーン2016をお楽しみに!

最新情報は各ページを要チェックです!

房総コラボキャンペーン2016

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開催日時:2016年3月〜4月(予定)