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Facebookの投稿が来店に繋がった3つの例ーその②

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Facebookの投稿が来店に繋がった3つの例ーその②

前回の続き。今回は個人のアカウント。

最初は狙ったワケではなかったんですけど、結果に繋がった例をご紹介します。

最近は「ブランディングが必要」ってよく言われます。
要するに「あなたが何屋さんなのか?」って事を明確にした方がええよ〜って感じだと思うのです。

リアルやソーシャルメディアで繋がるボクのお友達もその点は意識してるみたいで、、、

例えばこの方。

見ての通りの温泉ホテルの方。
しかも、家族想い。アットホームな温泉ホテルなのかなぁ〜なんて想像できます。

続いてこの方。

頼りにしてます。

房総のソーシャル ガリガリーダー

彼はお米屋さん。雑穀に強いお米屋さん。
最近はおコメンブログとか言っていい記事書いてます。

そして。

カッパ?

カッパ?

誰?

ま、とにかくみんな皆さん上手にアピールされてます(笑)

で、ボクはというと。。。。

ん?

ん?

んん?

んん?

んんんーーー?

んんんーーー?

モヤシ屋さん?(笑)

もちろん、モヤシ屋さんではなく、ボクは...ラーメン屋。
もちろんモヤシはラーメン、ちゃんぽんに使う「材料」です。
ラーメン屋アピールできてないじゃーーーーん!
確かにそう。
ラーメンを持ってる写真の方がよっぽどいいかも。

でもね。

でもね。

でもねーーーーーー!

あの、モヤシを食べたい。
ね。信じられないでしょ?
そんな事言いながら食べに来てくれた方もいるワケです。
もちろん、食べに来てくれた平井さんも「モヤシ」を目当てに食べに来てくれたワケではありません。
彼も重々承知。

以前から、Facebookでよくみかけるボクのお店の事が気になっていた。
      ↓
近くで仕事があるから、寄ってみようかな?
      ↓
そういえば、朝モヤシモヤシって言ってたな。
      ↓
モヤシを使ってるメニューはどれかな?
      ↓
よし、ちゃんぽん食べよう。

と、なったのだと思います(予想)

そして、Facebookに投稿もしてくれて「あの、モヤシが食べたい」とツカミに来てるワケですね。
よく考えてみれば(笑)…
分かる人にはわかるこのモヤシの品質。
家庭用と業務用のモヤシの違い。
お客さんとして食べに来ただけではわからない裏の仕事風景。
こんな事をアピールできてますよね。
このモヤシ投稿。

まとめますと….

1.自分の商売の商品や、サービスを紹介する。

2.または、周辺のアイテム(ボクでいうモヤシね)を紹介する。

さり気なく、且つ大胆に「あなたは何屋さんなのか」という事をアピールしよう。

でも、毎回はダメよ。
たまにね。
あくまでも個人アカウント。
友達とのお付き合い、自分の売り込みばかりしては嫌われますよ。
【友情出演のお友達のご紹介】上から

1,チョコレート色の天然美肌の湯 源泉かけ流しの湖畔の湯宿 でおなじみ

亀山温泉ホテル情熱の参代目若旦那 鴇田 英将 さん
WEBサイト:http://www.kameyamaonsen.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/kameyamaonsen

2,「五穀米」は当社の登録商標です。でおなじみ

石川商店 専務 石川 紘史 さん

3,カッパではありません。広島県尾道市 幻のとろける笑美餅(わらびもち) でおなじみ

甘味処 尾道 さくら茶屋社長 林田 宗久 さん
WEBサイト:http://warabimochi-onomichi-sakurachaya.jp/

4,ガラスソムリエ ガラス再生職人「おはガラス!」でおなじみ

HI-LINE22株式会社社長 平井 宏治 さん
WEBサイト:http://www.hi-line22.co.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/hiline22
ご出演ありがとうございます!
勝手に使ってごめんね。許してちょ( TДT)ゴメンヨー
ではでは。