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読書が好きです。だからといって、そんなにたくさん読んでいるワケではありません。

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こう見えて読書….好きです。

読書が好き=たくさん読むは成立しないですよね?本を読むのは好きだけど、そんなにたくさんは読んでないです。

いつの頃からか…確かここ15・6年くらい前からかな?自分の不勉強さが嫌で、これから読む本はビジネス書しか読まない!って決めた時があったんです。

それ以来、最初は本屋をウロウロしながら探し、そのうち「書評メルマガ」なるものを見つけて、メールで毎日の様になってくる書評を読み、身に付けたい内容の本だったらメモって本屋さんで買ったり、SNSにハマりだした頃からは、それこそ友達のブログや投稿で紹介された本をこぞって書い、読んだものです。

よくワナにハマった(笑)イトーちゃんの書評ブログはこちら→→→

伊藤人語 ー彦根夢京橋読書会ー

しかし、最近はそのビジネス書を読むのも飽きてきた(笑)。もちろん、勉強中の「エクスマ」に関する書籍や、POP作成関連の本はこれからも読むつもりだけど、その他の本は全く興味が湧かない。特に自己啓発本とかは特に。

なんか、やらなきゃいけないことが増えちゃう気がするんですよね。それも読んだ人が勝手にそう思っちゃう。誰か(著者)が決めた方法を実践しないといけないような気持ちになる。情けない気もするけど、実際そんな気持ちになりたくないので背を向けている。

そして、それこそエクスマの主宰藤村先生のブログ(毎日読んでるよ)で、過去にこんな記事が合ったんです。

時代の風を感じる感性を養おう

このブログがずーーーーっと頭に残ってて、何度も何度も読み返してたんですよね。ちょっと引用しますね。

夏になったら、夏物をそろえる。
それと同じことです。
ビジネスの環境が変わったのなら、まずそれを受け止めて、それに対応していくことが重要なのです。

時代は変わります。
いつまでも同じやり方をしていたら、通用しなくなるのは当然の結果です。
進化しなければ、淘汰されていく。
それが自然の摂理ですから。

予想するために継続的に教養を身につける

どう変化していけばいいか、何を変えていけばいいか、それは自分自身で感じ取り行動する以外ないのです。
誰かが何かしてくれるなんてことはありません。
待っていても、何も変わらない。
自分で行動するしかないのです。
そのためにボクたちは、継続的に学ばなければならないのです。

社会の流れは、政治も経済も毎日のように変化していきます。
さまざなやり方やシステムもどんどん変わっていく。

情報があふれる現代社会。
自分に関係のあること、必要なことをいかに取捨選択をしてくかが問われています。
自分には何が必要なのか。何にこだわり、何を手にすることが大切なのか。
それを考えることです。

いつも姿勢さえあれば、どんなことからも学ぶことができます。
学んでいると、時代の変化にも気づきます。
学ぶというよりも、感じ取るということなんです。

少し先の風を感じるように、時代の変化の風を感じ取ることが大事。
感性を豊かにしていかなければならないということ。

そして、そのためには一見無駄のように思われること。
たとえば「文化・芸術」に親しむ。
ビジネス書だけではなく、小説や自然科学などの本を読む。
映画や演劇や美術に触れる。
音楽を聴く・・・等々。

「教養」を高めることが大事。

世界の一流のビジネスマンはシェイクスピアを読む。
文化芸術に通じている。
そういうことはよく目にします。

だから文化芸術は、ビジネスに役立つんです。
感性を磨き、時代を読む力がつくから。

そしてなにより、楽しいですよね。
楽しい、おもしろい。

文化や芸術に触れてみてください。

藤村先生に言われると、そうしたいな。って思っちゃう。
ずーーーーっとビジネス書ばかりを読んでたせいか、想像力に欠ける部分があるというか、感性みたいのが、薄れてしまった気がしてたんですよね。ビジネス書のせいではないかもしれないけど、まず変えるならここだ!って思ったんです。
そこで、15・6年ぶりに小説を読もう!って決めました。

なにかストーリーのある展開に身を委ねて、想像や妄想を掻き立てたい!そんな気分です。

そして買った小説はこちら。

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↑ 最近買った本とともに…

羊と鋼の森

知ってる?

読んだ?

選んだ理由

①本屋大賞という賞で選ばれているから。

②どうやら怖くないみたいだから。

③女性が書いているから。

内容は触りだけ。ただ売れてる本だということで、間違いはないだろうと思い買いました。女性の文章というのは、なんとなく優しく、やわらかい感じがするのですんなり頭に入るという先入観があります。

2〜3ページ読んでみました。

どうやらピアノの調律師さんの話のようです。全く知らない世界なので興味が湧きます。

さすが本屋大賞。冒頭からグイグイと引き込まれていき、徐々に主人公へと感情移入していきます。

うん、小説買ってよかったな。

今、この本を買って約1ヶ月が経ちました。

ちょっとボクは読むのが遅い上に、毎日帰宅する時間が遅いので、なかなか進まない。でも時間をみつけては少しでも読んでいきました。

主人公を取り巻く環境の変化、ピアノ調律師の師匠との関係、依頼されたお客さまとの関係、、、なかなかおもしろいです。

でも、

1ヶ月経つけど、、

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まだ、24ページです!!!!!!!(笑)。

(上に「残念だった」って(笑)……)

遅ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

まじで遅い。

本読みたいのに、遅い。

本読み始めると寝てる。いつのまにか。。。

まぁ気長に読んでいきたいと思っております。どうか飽きませんように!頑張れ自分。

なにか、オススメの本があったら教えてね。

ワクワクするのがいいな。

ではでは〜。

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