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どうりで話が合わないワケだ!

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アレがああなってるのはいつからなんですかね?

アレ….っていうのはアレですアレ(笑)

黒板。

黒板です。当然ながら(笑)

そう、そうです。

学校の教室に当然の様に存在しているあの黒板です。あの学校の教室にある黒板っていうのはいつから……..

というのも。。。

現在、店頭の写真パネルを展示してる壁一面を「黒板」にしたいなぁ〜って思って、社長にお願いしてるんです。

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↑ この壁です。



cafe GROVEのハマちゃんに書いてもらった水彩画も展示してます。

実はこの壁。

テープのはがし跡や、壁素材の劣化などで結構汚れてたんです。なので結構時間かけて掃除したものの、なかなかキレイにならなかったので…..

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コレ。

ボクが木目の模様を印刷した紙をラミネートして、それを壁一面に貼り付けた上に、写真パネルを飾ってるんです。

一時しのぎにしては、案外キレイにできてると自負しています(笑)

でも、出入り口なのでお客さまの出入りの際にパネルに当ってしまったりして、、、

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↑ こんなんなっちゃうことがしばしば。。。

手が空いた人が直しに行っても、あの小さなフックに引っ掛けるのが案外めんどくさい(苦笑)

このパネルの設置については、日頃からいい方法はないのか?って頭のどこかで常に考えています。

くぎ?

レール?

両面テープ?

などなど、、、

それで、いろいろ試行錯誤した結果、導き出されたのが「磁石」

パネルの裏に磁石付けておけば、もしお客さまに当たってズレちゃっても誰でも簡単に直せるし、もし落ちても同様に貼ることができる。

ナイスアイデア!まささん!

でも、問題が。

壁一面を磁石が付く「鉄板」にしないといけない。

ややコストがかかります(苦笑)

でも、どうせ鉄板にするなら「黒板」にしてもらえば、チョークでいろいろ書き込めるから、のちのち利用できる!

って思って社長に「黒板にしたい」と進言したワケです。

ボクはDIY….っていうのはホントに苦手なので、いつもお願いしてる建築会社さんに依頼。

お願いした事は以下の通り。

1.磁石を付けるようにしたい。

2.黒板のようにして掲示板として活用したい。

この2点。

ボクは学校の黒板のイメージがあるので、緑かな?または黒もあるのかな?できたら黒がいいなぁ〜くらいしか気にしてなかったんです。

しかし、ここからがなんやかんや。

その建築会社の社長さん(60代かな?)が、サンプルを持って来るもののおよそ黒板ではない。なにか特殊な金属の板の素材ばかり。

「これなら磁石はくっつきます」

「これは特殊な塗装なので、剥離はしないと思う。」

「結構重たいから設置が大変かも?」

などなど、、、

あれ?なんか難しいことになってる?

もう一度確認して。

・磁石が付けばいい。

・できたら黒板みたいにチョークで書けたらいい。

ってことを確認して、もう一度。

また某日、サンプルを持ってきてくれた時にはこうだ。

「やっと軽めで、磁石が付くパネルが見つかったよ。」

「でも、チョークは無理。ホワイトボード用のマーカーでならなんとか書ける。」

え?いやいやいやいやいや。

なんで?チョークで書けるように塗装できないの?って聞くと。

「よくホームセンターで売ってる黒板用のラッカーやペンキは、木材用なんですよ。木材じゃ磁石くっつかないから金属のを探してるんですよ。金属の板に黒板の塗装するのは相当難しいですよね〜」

って。

あれ?あれーーーーーーーーーー?

ちょっと待ってちょっと待って。

黒板ですよ。黒板。

「学校の教室にある黒板。あの黒板って磁石もくっつくし、当然ながらチョークでも書ける。あの学校の黒板の素材ってないんですか?」

当然こう聞きますよね?

建材などには素人のボクですが、学校で見ているだけにやや強めの要望。黒板そのものはあるだろうし、黒板にする前のあの板の時点のものが手に入らないのかなぁ?って思ったんですよね。

そうしたら、なんとビックリなお返事。

え?

学校の黒板って磁石くっつくの?

えーーーーーーーーーーーーーーー!?

くっつくくっつく!

模造紙にグループで作成した理科の実験のまとめを書いて、グループごとに教室の前に出て、黒板にまとめた模造紙の四隅を丸い赤とか黄色とかの磁石で貼り付けて、発表したものです。

ねぇ〜皆さんもしたでしょ?

ボクは昭和47年産まれですが、確か幼稚園の黒板もそうでした。だから学校の黒板といえばそういうもんです。

ボクらの反対側ではポカーンと顔を見合ってる両社長(笑)

その建築会社の社長とウチの社長が顔を合わせて言うところによると、両社長が学生時代の学校の黒板というのは、磁石はくっつかなかったそうです。鉄板ではなく「木」木の板だったそうです。

マージーかーよーーー!!!

(若いスタッフ一同の声ですww)

どうりで話が合わないワケです。←ココでタイトル来ました!(笑)

黒板といえば木の板。その板の上に黒板の塗装をしていたようです。

でも今や普通なのは鉄板の黒板。

お互い常識というのが全く違うワケですな。

そうとわかれば、その建築会社社長も学校の黒板とその周辺素材を問い合わせして、またサンプル持ってくるとのこと。

ってことで、また次回に持越し。

お互い当然の様に知ってることだと思いこんでても、よくよく話をすりあわせていく内に、そもそもなところに違いがあったってこと。

「当然知ってるだろう」っていう思い込みは、結局話しが進まないから極力しないように心がけよう

、と改めて感じたエピソードでした。

しかし、学校の黒板が木の板から鉄板になったのはいつからなんだろう?

当然感じるギモンですよね?

どなたかご存知でしたら教えて下さい。

では。

そいぎんた!

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