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友理Tシャツ2017 決定!& ご注文受付スタート!のお知らせ

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戦後日本。

荒廃した街を蘇らせた日本人。

たくましき我らが先輩たちは、もう一度豊な日本を取り戻す為に、血の滲むような努力をした。激しい食糧難のなかにあっても、必死に耐え、日本の復興に邁進した。

そんな努力の甲斐あって、日本は諸外国にも類を見ないほど、急速に経済成長を遂げた。いわゆる「高度経済成長期」と呼ばれる期間に突入する。重化学工業が飛躍的に発展し、同時に鉄鋼業、建設業、自動車製造、またそれらに必要な電力、通信部門の技術革新も進んでいった。

昼夜を問わず働く日本人。

勤勉な日本人。

そんなたくましき日本人のおかげで、今日の我々の生活が成り立っていると言っても過言ではない。

そんな日本人の経済成長を支えたのは、言わずもがな『食』である。

昼夜を問わず働く人々を、食事が支えた。

高度成長の時期、日本の各地で様々な食文化が生まれ、働き手たちの胃袋を満たしてきた。まさに、高度経済成長をなし得た働き手たちを支えたのは、腹いっぱいの食事だったのである。

Kisazazuという街。1970年代。

ここにも多くの働き手たちがいて、それらを支える食の担い手たちがいた。

製鉄工場の新設により、多くの働き手たちとその家族が、西の遠方より移り住んで来たこともあり、新しい食文化の発展も著しい街であった。たくさんの食堂、たくさんの食材に恵まれ、この街のたくさんの働き手たちの胃袋を満たしてきた。

中でもひときわの人の出入りの絶えない食堂があった。

タベニイクゾ….

その食堂を切り盛りする若き夫婦は、珍しい料理を出した。その街では見かけない料理だった。白濁するスープに細い麺。または、どんぶりからはみ出るほどの野菜が盛り付けられ、やや太い麺のが煮込んであるもの。

その料理をた食べた者は口々にこう言った。

あれを食べると、元気になる。

また、仕事に頑張れるんだ。

事実、その白濁したスープをひと口、口に含むと笑顔になり、麺をすすると全身にチカラがみなぎり、全て食べ終わる頃にはカラダの中で炎が灯されたように熱くなり、たちまち元気なカラダへと変身するという。

人々は連日のように食べに行った。

また働く戦士となるために。

イタダキマス….

その食堂の名は『YURI』と言った。

『YURI』で食べると元気になる。

『YURI』で食べると働く戦士になる。

そうして『YURI』で食べて元気になっていった者たちを、いつしかこう呼ぶようになっていた。

Y-MEN

その噂はたちまち広がっていった。

カラダに炎を携えた者たちは、各地各所で活躍し、地域の発展に尽力を尽くした。この街の発展はこのY-MENたちの働きなしでは語れないのであった。

時は過ぎ….  2017年。

日本は豊な国になった。

経済も安定し、かつてのように急激な成長をする時代ではないのである。

だから働く意識も変わったのかもしれない。

食も変わった。

日本は「飽食の時代」と言われるようになった。

働くために必要だった食事が、それほど必要とされない時代。食べることでチカラが溢れ、仕事への活力としていたかつてのように、食べることへの執着心を持ち合わせていない。

また、食が溢れているのにもかかわらず栄養不足という自体も発生しているという。栄養が足りないから元気がない。よって仕事への意欲も湧かない。

「時代が変わった。もはやこの時代にY-MENは存在しない。いやもう必要ないのかもしれないな….」

半ば諦めつつも、昔と変わらず続けていたかつての若き夫婦もいい歳になっていた。

そんなある日のことだった。

「おじちゃん、ここのラーメン食べたらマラソン大会1位だったよ!」

と、言ってきた少年がいた。

そういえば先日も。

「ラーメン食べてから試験に行ったら、合格したよ!」

と、報告してくれた学生もいた。

Yの炎….

「あ、Y-MENはまだいる」

「進む方向は違えど、皆がそれぞれの目指す道でY-MENになってるんだ」

その少年の心の奥に「炎」を見た店主は、希望を胸に老体にムチを打ってこう叫んだ。

もう一度、Y-MENになるんだ!

かつてみんなY-MENだったんだ!

『YURI』で食べてY-MENになるんだ!

また熱い炎を燃やして、子どもたちに明るい未来を残すんだ!

LET US EAT!
LET US EAT!
LET US EAT!
さぁ、共に食べよう!

LET US EAT!
LET US EAT!
LET US EAT!
さぁ、共に食べよう!

LET US EAT!
LET US EAT!
LET US EAT!

レット アス イーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーート!

ズバーーーーーーーーン!

THE END

長ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

という訳で、コレを着ればあなたも『Y-MEN』になれる!

2017年の友理Tシャツは『Y-MEN』だ!

色は4色展開。

①ブラック

定番のブラック。

②イタリアンレッド

赤よりも少し明るく、元気の出る色。

③チャコールグレー

ブラックよりも薄く、グレーよりも濃い。引き締まるカッコよさがある。

④ロイヤルブルー

ブルーと濃い紫の中間色。高貴なイメージがある。また深い海をも連想させ神秘的でもある。

サイズ

以下のサイズ表を参考にして欲しい。

追伸)XXXXL(5L)をご希望の方は、追加料金となります(別途ご連絡)

昨年よりも、1段階生地の厚みを薄くしました。シルエットは若干細身とのこと。

価格

1枚 ¥3,000 ー

全サイズ共通・税込み価格

送料込み

注)XXXXL(5L)をご希望の方は、追加料金となります(別途ご連絡)

商品の受け渡し方法

全て配送となります。

<参考>

もうすぐです。友理Tシャツ2017。
先日のお休みの日は、ジュルスケパンパンな1日でした。 特に午前中。午後は昨日のブログでお話済み。 ...

配送時期

6月中旬ごろ予定。

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さあ、もう一度!

LET US EAT!

さぁ、共に食べよう!

では!

そいぎんた!

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