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第1回黒板サミットが開催されたってよ!

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【サミット】

1.主要国首脳会議

2.トップ会談

3.頂上

ーーMasapediaーー

先日、遂に黒板サミットが開催されました。

場所は東京。西麻布。

第1回のサミットとしては、申し分ない箔のあるエリアです。そんな都内有数のオシャレシャレオツスポットで開催された黒板サミット2017に、ボクも妻のぶ子とともに参加してきました。

黒板サミットとはいえ、「主要国首脳会議」ではないですが、読んで字のごとく、黒板を書いてる人たちによるトップ会談。いや、トップ会談というのもやや堅苦しい。会議です。会議。

当日は、とある重要な議題について全国から集った参加者たちと、アツい議論を交わしました。

議論を….

アツく….

かんぱーい!

アレ?

かんぱーい!

アレ?アレ?

まさか?

かんぱーい!

アレ?アレ?アレ?

まさか?これは?

黒板サミット…..

飲み会やん!ただの飲み会やん!

(笑)(笑)

というわけで、黒板サミットという名の飲み会に参加してきたワケですが、そもそも黒板サミットってなんやねん!って方に、一応説明しますと。

Twitter上で「#黒板同盟」というハッシュタグを付けて、ツイートしてる謎の組織による第1回目のサミット(飲み会)のこと。

その謎のゆるい組織の構成員たちは、毎日黒板や、ブラックボードや、ホワイトボードや、窓ガラスや、紙、などなど….書く場所は様々ながら、各自それぞれその日の思いの丈を書き、店頭や店内に展示。そしてさらには、その黒板を写真に撮り、中には書いている本人とともに撮り、Twitterを始めとするSNSに投稿することを習慣にしているのである。

そうです。黒板サミットの前には「黒板同盟」という謎の組織があるのです。

ボクも先日書いたこのブログにもあるように、毎日黒板になんやかんや書いて店内に飾っています。同様のことをしてる人たちが全国にたくさんいるのです。その組織を黒板同盟と呼ぶのです。

その黒板同盟の生みの親。言い出しっぺ。いわゆる「創始者」、いや「祖」であるのはこの方!

イケメンやな。

はたまたこんな感じ。

盛り上がっただろうなぁ〜(笑)

この方、西麻布のバー「kisobar」のオーナー木曽信介、いや木 ” ” 信介さん。もはやレジェンド的な存在の人。毎日書いてる黒板を集めた写真集は、日本全国の黒板書きを始め、ものすごい数の人たちからの注文が殺到。いまや黒板界のバイブルとなっております。相当儲かったハズ。

この木曽さん(もう祖への変換がめんどくさいw)からのひと言。

1回集まっときましょうか?

という呼びかけで全国各地、

北は北海道、南は木更津、西は滋賀から(笑)

13名もの黒板同盟構成員が集合したのです。呼びかけって言ってもツイート1回っす。

ただの飲み会にわざわざですよ。ハンパないったらありゃしない(笑)でもそれだけこの黒板同盟、そして木曽さんへの思い入れが強い、ってことだと思います。

黒板サミットに参加して気がついた3つのこと。

今回の黒板サミットに参加してボクなりの気づきを3つほど書いておきます。


1つ目。

基本、みんなシャイ。

黒板上ではじょう舌な人たちも、実際リアルに会うと意外と静か(笑)ご多分に漏れずボクもですけどね(笑)

そこら辺のことはさすがのあの人は見抜いておりました。

さすがとしか言いようがない。

キング オブ シャイ。

でもね。ある意味シャイだからこそ、黒板書いてるんじゃないかなぁ〜って思うんです。自らの思いや趣味思考を、直接人にお話するのがやや苦手だったりする人が黒板書いてるような気もします。

黒板に書くことによって、1対1から1対 複数となる。自分が黙っていても黒板が代わりに伝えてくれる。

シャイな人にとっては、とっても効率のいい自己表現の場となっていると思うのです。そしてその黒板になんらかの反応があった時、心のなかでコッソリと喜ぶのです。シャイだから(笑)

2つ目。

毎日書くことに悩んでいる。

毎日の黒板は、Twitterで見ることができますが、それは悩んだあげく書いた結果。その悩んでいる過程については見ることができません。でもその「苦しみ(笑)」をほとんどの人が持っていることを知り、新たな共感を得たのは確かでした。

「祖」もこう言っておりました。


出てこない。。。

10分20分考えるってことはないかもしれないけど、何書こうかなぁ〜って時はあるッス。やっぱあるッス。

「祖」もあるんだから、みんなもあって当然だね。ちなにみ「祖」からは、参加者にちょっとしたコツも伝授されました。

3つ目。

黒板に書く意義を改めて考えるいいきっかけになった。

黒板同盟構成員は、それぞれ何らかのご商売をされている方が多く、それぞれの商売に活かそうとしている。通常、街でよく見かける黒板には飲食店店頭のメニュー表であったり、お知らせ的なある場合が多い。もちろんそれも大事な役目だけど、黒板同盟に参加するボクたちが黒板を書く目的ってこんな感じじゃないかな〜って思ってます。

「お店の人(自分)を知ってもらう為」

→お店の人を知ってもらうことで、

「お店の存在を知ってもらう」

「お店に来てもらう」

「お客さまに楽しんでもらう」

お店の存在は知っていても、「中で働いてる人のことは知らない」ってことは多い。そしてその人がどんな人なのか?ってことは、なかなか知り得ないこと。黒板に書くことで、そんな事を知ってもらって、人に興味を持ってもらい、お店にも、その商品、サービスにも興味を持ってもらえるようになればいいなぁ〜と考えているのが、我らが黒板同盟なのであ〜る。

って、カタイかな(笑)

1次会のENZOにて。

とにかく、こうして年齢も、性別も、職種も、住んでるところも違う人たちが、「黒板」という共通項だけで集まり、シャイながらも打ち解け合い、更にはまたやろう!なんて声が上がるんだから、コレはコレで素晴らしいサミットだったなぁ〜と思うわけです。

2次会は「聖地」kisobar前。

SNS上でみんなの発信を楽しみにしつつ、これからも黒板書き続けようって、改めて思った黒板サミットでございました。

木曽さん、ありがとね!  ん?

黒板同盟のみなさん、またいつか!

そして黒板を書いているあなた!ハッシュタグ#黒板同盟 を付けてツイートするだけで、あなたもゆる〜く参加できます。全国の黒板同盟構成員の黒板を見るだけでも刺激になること間違いなしです。

よかったらツイートしてみてね。

ではまた。

そいぎんた!