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どんなお客さまに来て欲しいのかは自分の行動・態度で決まる。


笑うわいっ!少しくらい(笑)

先週、食べに来てくれたぞのちゃんは宮崎から。九州の宮崎です。サラッと書いたけどスゴイことです。はじめましてでした。翌日に東京でエクスマセミナーがあるとはいえ、わざわざ前日に木更津まで。嬉しいことです。

さてさて。。。

どんなお客さまに来て欲しいのか?それは自分の行動・態度で決まる。

って話にもっていこうとしています(笑)

先日、こんな記事を見かけました。
「ラーメン店のルールが厳しい」とネット上で話題になって久しい。各店のルールは“店主のこだわりなんだな”と思えるが、なかには行き過ぎに思える接客も。思わず困惑してしまったモンスターラーメン店の事例を集めた。

「モンスターラーメン店」ですって。びっくりです。

モンスター〇〇といえば、ペアレント。あんまり印象良くない響きです。そこに「モンスターラーメン店」とくれば、モンスターペアレントのラーメン店版なのかと思わざるを得なく、それもまた印象が良くない。そもそも、ネットニュースの段階で「モンスターラーメン店」という文字列が出てしまっていること自体が非常事態ではないだろうか?とも思うのです。

モンスターラーメン店とは?

つまりはお店のルール、もしくは店主のこだわり、好き嫌いをお客さまの側に無理に押し付ける、強制するという内容。

ボクもテレビでスマホ、携帯を持つのさえ禁止、もちろん音も消さないとダメ。もし店内で携帯電話を持つと強制退場ってお店をみたことがある。

記事内にはこんな事例が挙げられていました。

・スープよりも先に麺を食べると“退場”

・辛子高菜をスープを飲む前に食べると“退場”

・店内での関西弁も不可

・スープ完汁強制

・私語厳禁

どれもやってねぇ~(笑)

友理はユルユルっす!

関西弁不可とかウケる(笑)しかも店主が嫌いだからって(笑)

しかしながら、とやかく言うつもりはない。

ボクも同じラーメン店のはしくれとして、ある程度のこだわりは必要だと思ってるし、お店のルールを決めることや、それに従ってもらおうとする努力は必要だと思ってます。そのルールが多岐に渡り、その程度にいろんな解釈があるかもしれないけど、それに共感・納得してくれるお客さまに来て頂ければいいだけのこと。嫌なら行かなきゃいいんだから(笑)

例えば友理の場合だと「店内禁煙」これだってお店の勝手なルール。どうしても吸いたい人は来ないでしょうし、実際にこのルールを決めてから来なくなった方もいます。

そう、全てはお客さまによる選択。その選択をさせているのはお店の方なんです。

だからボクは、他のお店のやってることをとやかく言うつもりは全くない。好きにやったらいいと思う。信念を通せばいいんです。きっとその信念に共感してくれるお客さまもいることでしょう。

でも、でもね。

さっきのモンスターラーメン店といわれるお店の事例。

ちょっとボクにはできないな(笑)(←やぱっし言うのーー!w)

お客さまを監視するような態度では、お客さまとの関係性は築けないですよねぇ。よりよい関係性を築こうと思ってるボクとしては、極端に無理強いするようなルールを設定することはできないだろうなぁ〜って思うんすけど、どうですか?

 きっとこんなことにはならない。

お客さまとの関係性を築こうとしないとなると、きっとこんな写真は撮らないだろう。

今度は無表情だよ!熊本の張さんは2回目だね。

フォトフレーム作って、一緒に写ったり。

真ん中ふたり モリ(左)とハラ(右) 直立やん(笑)

自らお客さまとインカメしたり(こちらふたりは香川から)

撮ったり、撮られたり、SNSに上がってきたり、しないんだろうなぁ~。お客さまと交流しないんだから。とっても楽しいのにね。

そしてわざわざ遠くから食べに来てくれてる意味を考えることも、とっても大事だと思う。

自分の行動・態度でお客さまが決まる。

さっきも書いたけど、やっぱりどんなお客さまが来るのかは、お店の側が選択させてるんだと思う。だから、どんなお客さまに来て欲しいかによってお店作り、雰囲気作りから、店主、スタッフの行動・態度について徹底すればいい。それが気に入ってくれた人は来るだろうし、嫌だと思った人は来ない。その後の営業判断は経営者の責任。

ボクは笑顔あふれるお店にしたい。

ボクの「笑顔師匠」柏にある美容室サニーズ石井 正樹くんが食べに来てくれてビックリ。念願の笑顔ツーショットをするも、やはり師匠には敵わない(笑)もっと修行します!

参考資料として、先日の笑顔正樹師匠のラーメン屋に関する考察ブログが素晴らしかったので添付しておきます。合わせて読まれよ。

正樹師匠のような笑顔あふれるお店にしたければ、自ら笑顔でいる必要がある。魂込めて作ったラーメンを勝負のように真剣に食べて欲しければ、緊張感のある雰囲気作りをすればいい。そういうことです。

良くも悪くも「人」が決め手なのだ。

と、ボクはおもうんです。

ではでは。

そいぎんた!

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