今回はトリュフチョコレートを作りました。

実際作ったトリュフのチョコ。形がちょこっといびつだね。チョコだけにww
結論から言います。
大大大成功でした❗️
どこに確信を持ってそう言い切れるのか?と言うと、やはり参加されたみんなの“笑顔“が全てを物語ってるという事です。加えて終わった後の充実感、後からフツフツと湧き上がる感動。
そして、次の開催はいつですか?とか、今回は躊躇したけど次回は必ず申し込みます!と言った“ご要望”が多いこと。(次があるのかわからないのにねww)
ボク自身もやってくれて良かった!って心から思ってます。
チョコ作りの工程、注意事項の多いこと!
正直ナメてました(笑)
いろいろやり方はあるんだろうけど、チョコを溶かして、味付けして、成型して、冷蔵庫で固めりゃいいんだろ?そうなんだろ?と単純に考えてました。
大まかな流れはその通りなんだけど、その工程のひとつひとつに、失敗と紙一重の注意が必要だった。
そもそも前日の仕込み!
着いてイキナリのマジモードでの仕込み。(空気を読んだ息子もマジ手伝いw)
「明日使うガナッシュ仕込んでおきます」
???????
ガナッシュとはなんぞや!?
テンパリングとはなんぞや!?って感じでしたから。
おかげで、図らずも翌日の予習となって、当日はみんなより1歩進んでる気がしてました(笑) 1を知って10を知るみたいな(笑)
ガナッシュの仕込み……コレがまた細かい。

混ぜる時は中心から。ガチャガチャと混ぜない。
ガナッシュを作る工程。
乳化の説明中にウチコ先生自ら要望したハッシュタグ。#乳化には温度としつこさ
もはや講演会ですな。みんな引き込まれてる。#ウチコのお菓子教室 pic.twitter.com/4B5fwSuKZD— 立野 征博(友理のまささん) (@masa_9ramenyuri) January 11, 2018
しかし、そんな細心の注意が必要な工程を、わかりやすい言葉、流れで伝えてくれるウチコ氏はまさに『エヴァンジェリスト(伝達者)』。
そのウチコ氏の言葉・仕草・手つきにみんな真剣に向き合う。いや、引き込まれてちゃう。

オコメンだって聞き入っちゃいます。きっと作るんだろうな。チョコ。

とーしゅくんは、引き込まれて過ぎです(笑)

見て!この真剣な様子。

絞るのもひと苦労。

ボクにもできる!という喜びを感じております。

丸めの作業はカオスだった(笑)手がいっぱいで。

コロコロ…コロコロ…

ココアパウダーをふんだんに使って。
ずいぶんはしょってしまったけど、昨年8月のウチコのお菓子教室で作ったチーズチーズ(HAPPYSUGARの看板チーズケーキ)の時よりも、正直ハードル高っ…と感じました。
しかし、あんなに大変なんですね。チョコって。バレンタインの時期ってあんな感じのことを世界中でやってるんだなぁ〜と思うとすごい事だ。
全てのことは未来への伏線
実は今回のお菓子教室の開催を“画策”したのは、妻のぶ子。主催者です。

めっちゃ笑ってる人ね(笑)
ウチコと連絡取り合い、呼び寄せたのものぶ子。Cafe GROVEのオーナーハマちゃんと打ち合わせして段取りを考えたのものぶ子。イベントページを立ち上げ、参加者の募集をしたのものぶ子。他にも細々とあるけど、主催者としてほとんどの仕事をしたのぶ子。
いやしかし、たいしたもんです。頼もしいッス(笑)
そしてボクはと言うと、今回ほとんど仕事してなくて、唯一やったことと言えば…
両手にiPhoneを持ち、動画と写真を撮るという「遊び」をしてました(笑)

左のカメラマンがウザい(笑)
そんな完全わき役、参加者でもない、主催者でもない、明確なお手伝いでもないボクが、撮影しながら思った事は『目の前で起こることは、全て未来への伏線なんだ』ってこと。
今回の『ウチコのお菓子教室 in Cafe GROVE』では初めて尽くしの事ばかり。
❶初めてのチョコ作り。
❷初めてのカフェでの開催。
❸初めての新潟以外での開催。
普通こんだけ“初めて“があれば、バタバタバタバタもします。ま、多少はしたけど、そんなに致命傷のミスはなかった。
また、❶初めてのチョコ作りとはいえ、ウチコの指導力には安定感を感じた。腕を上げたなーーって感じ。
コレもおそらく昨年8月の『第1回ウチコのお菓子教室チーズチーズを作ろう!』から数えて、既に5〜6回のお菓子教室を積み重ねてきたという“伏線“が、後押ししているに違いない。
更にさかのぼると、チョコ作り、トリュフ作りは当然、HAPPYSUGARのスタッフさんにも指導してるだろうし、更に更にさかのぼると、自らが指導を受けた経験だって、ウチコの糧(カテ)となって、脈々と“伏線”を形成している。
観察魔のボクは、今回のお菓子教室の最中でも、何度か「この作業は私がやった方が良さそうだな時間的に」とか、「ここは素手でいくか」とか、瞬間的に考え込んでたり、行き当たりバッタリで判断したところがあったかもしれないけど、そこはやはり過去からの伏線が彼女の判断力に自信を持たせて、その都度的確な指示を出していたように感じた。

たいしたもんだよこの人。
❷初めてのカフェでの開催も、やはり過去の伏線があった。知る人ぞ知る『まさカフェ in Cafe GROVE』を過去2回開催したこともあり、もしウチコを呼ぶならココ一択だった。
❸初めての新潟以外での開催に踏み切ったのも、やはり強力なサポートスタッフの存在があった。

左のエミさんと右のアキコ。
ウチコのお菓子教室に皆勤賞の2人は、優秀な生徒であり、もはや強力なサポートスタッフ。彼女たちが来てくれたことでウチコ氏も安心しただろうし、ボクたちもとても心強かった。
更に、今回参加してくれた皆さんだって、参加するに当たり、ご家族やお仕事などなど、様々な調整をしてくれただろうし、更にさかのぼるとウチコのお菓子を知ったきっかけだったり、魅力的なお菓子を作るウチコ氏そのものに惹かれていたり、SNSの発信やブログのファンだったり、今回の参加に至るまでに、たくさんの伏線があったんだと思う。
教える人の伏線
呼び寄せた主催者の伏線
会場の伏線
サポートスタッフの伏線
そして、参加者の方々のそれぞれの伏線
加えて、とっても繊細で、ハードルが高いチョコレート作りの苦労やそれを乗り越える楽しさ。
さまざまな伏線が紡がれて完成したトリュフチョコレート。
冒頭の写真と同じなのに、なぜか尊く見えてきます。
チョコレートは鮮度が命
との言葉を教わり、作りたてのトリュフチョコを食べた時の感動は、筆舌に尽くしがたい。

なたりーもそげん顔になるもんねぇ〜(笑)
出来立てのトリュフチョコを食べた時の一同の顔はもちろんだけど、喜ぶみんなを見るウチコ氏がもっと嬉しそうだった。
エヴァンジェリストたるウチコ氏は、トリュフチョコの作り方を伝えたことで、笑顔の連鎖を見事に達成したのだ。
きっとチョコの作り方は忘れても、あの時の感動は忘れないだろうし、ウチコ氏の笑顔だって忘れない。感動を忘れなければ、いつだってまたチョコレート作りにチャレンジできる。
コレってチョコレートに限らず、、だよね。
そして今回の『ウチコのお菓子教室 in Cafe GROVE』もまた、皆さんにとってそれぞれの未来に繋がる “ 伏線 ” となってくれるのだろうと思うと、ボクもこれからが楽しみで仕方がないのです。
長っ!(笑)
そいぎんた。