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クリムト展 に行ってきたぞ!

ボクだって絵画鑑賞くらいします

お休みだった火曜日、夫婦ふたりで目指して行ったのは東京上野。「上野に行ってくる」とだけ伝えた母親には「動物園いったのか?」って聞かれましたけどね。飼うのは好きじゃないけど観察するのは好きなので、まぁ動物園でもよかったんだけど(笑)、今回はその脇にある東京美術館で開催中の美術展『クリムト展 ウィーンと東京 1900』にいってきました。

クリムト…というのは、グスタフ・クリムトのこと。19世紀末ウィーンを代表する画家。

らしい(笑)

ごめんなさい。ほぼ知りません。

ボクの中で「クリムト」といえばウチコ。皆さんご存知、新潟のお菓子屋さん「HAPPY SUGAR」ウチコ。ウチコが再三「クリムトが好き、クリムトの絵が好き」って言ってたので、その存在を知ったようなもんです。

出逢ったのは13歳の時でした。この世でいま1番幸せな2人の絵だ。そう思ったのを覚えてます。どもです!新潟県村上市にあるハッピーシュガーのウチコです(о´∀`о)2018年ハッピーシュガーバレンタインはこのお菓子。【The kiss】で出そろいました!オンラインにはこれは明

このブログの中に出てくるように、ウチコはクリムトの「THE KISS 接吻」という絵がものすごく好きだということだけはハッキリ覚えています。心友がそんなに言うなら観てみたいじゃないですか。チャンスがあれば。。。。。

とはいえ、行きたい行きたいと言い続けていたジョジョの原画展にも行けなかったんだから、どうかな?子どもたちが学校から帰って来るまでに帰って来れるかな?無理かもな?なんて心のどこかで思っていたところ。大体そういう時は結局行かない事が多い出不精のボクですが、今回はボク以上に妻のぶ子が「行きたい」というのでそれならば行くことになんら迷いはありません。そうです『大抵のことはのぶ子が解決してくれます』

早速近所のローソンで前売りチケットを手配して(のぶ子が)、いざ車でGO!(運転はのぶ子)、それからバス、電車と乗り継ぎ(切符は全部買ってもらった)、午前中には上野に到着、上野公園内で東京美術館を探せず(笑)、やや遠回りして突入。

ぐへ!

グヘヘーー!

マジかよ〜

こんなに観に来る人多いいのーーーーーーーー!

自分の知らない世界ってまだまだあるのね。ってこの時点で思う。

で、肝心のクリムト展。

なんだかじんわりと良かったです。

550円でヘッドホンを借りて、稲垣吾郎ちゃんのナレーションを聞きながらの鑑賞。絵画そのものよりも、画家の人物像、その当時の時代背景や心境などの方に興味を持ってしまうのが男の性というものだろうか、更には影響を受けたものや人、その影響が観られる作品などなど、理詰めで自分自身を納得させようとしてる自分がいました。

でもそうしてるとやたらと時間がかかることに気づき、途中からは絵そのものをゆっくり観て、筆の使い方や色使い、そして代表的な金箔部分の様子など、そして何より絵全体の印象を眺めるようにしました。

ポストカードを数枚買ったよ。

最後に気に入った絵のポストカードを買って会場を後に。

なんやかんやで約2時間も居たけど、長いのか?普通なのか?短いのか?それはよくわかんない。いい時間を過ごした。そんな気分です。

絵のひとつひとつについて、どうのこうのって感想はないけど、「なんかいい」「なんかキレイ」「なんだかスゴい迫力」そんな印象を持った今回のクリムト展。自分が意外とじっくり観ちゃうタイプなんだなぁ〜と発見したり。そうかウチコはこういう絵が好きなのね〜。そういう絵からインスピレーション受けて、あの芸術的なお菓子の数々が生まれたのね〜と思ったり。

とにかく絵画鑑賞初心者のボクにも何かしらの化学反応が起きそうな、新しい刺激を得たように思います。

きっとどうでしょうか。

クリムトの絵から受けるエロスや死、甘美な女性像、そして生きる。

エロ〜

そんな刺激が、今後のちゃんぽんの盛り付けにも生かされるんじゃないでしょうか。

いや。

それはないか(笑)

クリムト展公式サイト もキレイなので観てみてね。

待望のクリムト展、過去最大級。19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。

そしてだいぶ後に気づいた。

「あれ?接吻って絵、なかったよね?」

そう、今回は来てないんだって!

んんだよ〜〜〜(笑)

でもオススメだよ。

東京では7月10日まで!

そのあとは豊田に行っちゃうよ!

そして、クリムト展を後にしたボクたちは、もうひとつの目的地へ向かったのでした。

続く。

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